リスザル花子 指の怪我
もともと首輪をして飼っていた花子はやはりそれだけ人間に慣れてしまっているため
他の3匹と比べるとおっとりしています。けんかになると逃げられずに攻撃されてしまう所もあるようで
やはり繁殖期の太郎の凶暴化するときだけでも別にケージに入れて飼わなければと感じさせられました。
と言っても別々のケージに入れるとお互いケージ際に張り付いて抱きつく姿を見ると寂しいのか・・
と思いついついまた一緒にしてしまうのですが。多頭飼いの難しい所だと思うこの頃です。

花子ママより

怪我に気付いた当日は出血もあまりなく指が切れているなと言うくらいで
指の腫れなどありませんでした。指先の色も良好でした。

怪我に気付いて3日目です。
指先の色が変わり指の付け根まで2倍くらいに腫れました。
足をかなりかばう様にして歩きます。寝る時も足は付きませんでした。

5日目
指先は黒く傷は少し乾いていました。
指付け根の腫れは少し引いたようです。
イソジンの消毒で傷をなめる為夕方には化膿している様に見えました。
この日に2回目の薬を貰い消毒はしないでよいと言う事になりました。

7日目
指先の形ガ違うのは花子がかじって食べた物と思われます。
先生は落ちるのであれば指先全部がなくなるはずと言われたのですが。
不思議です。
急速に足をかばうことなく動きが活発になってきました。
指先よりも切り口上部が炎症しているのか赤く腫れてきました。
足の状態に反して食欲動きともに良好です。

9日目
7日目には指の腱がうっすら見えていたのですが
傷口が完全に乾いた為見えなくなりました。
指の形はつぶれたまま腫れが引いたと言う感じです。
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